2011-07-30 (土) 18:00~23:00
EVENT
"mudisc night" in 虎子食堂

 http://www.mudisc.com/

"mudisc night" in 虎子食堂
chage 2000yen /with Flyer 1500yen

18:00-23:00

常日頃よりの感謝を込めて"mudisc"による "mudiscフリーク"のための"mudisc night"
スペシャルゲストにAts-J率いる大宇宙劇場奇天烈太鼓軍団でおなじみ「SUNDRUM」を迎え"mudisc"のオリジナルメンバーとのプレミアムセッション!! ご飯がとても美味しい虎子食堂にてスペシャルなディナータイムをお楽しみください!!

GUEST LIVE : SUNDRUM

mudisc ALLSTARS : センカヲス STONE63 紙田聡 DUBINCH

LIVE PAINT : RUSOW



SUNDRUM

プロフィール
2010年結成。旅とアフリカを愛する打楽器奏者Ats-Jの呼びかけにより、4人の太鼓族、エリヲ、MAO(Indas & Rocks)、ワディ(センカヲス)が集まる。その後、田中慶一(Kingdom☆Afrocks,Zungooca)が加入し、ボーカルの善戝和也(大きな鯨)、ツダユキコ(つむぎね)、ダンサーの石本華江(妄人文明)、大島菜央(つむぎね)、亀田欣昌(妄人文明)が加わる。次世代型原始人の森の奥から きこえるドラムと歌とダンスのセレモニー。
五人の打楽器奏者と歌手、ダンサー、客、ロボット、精霊、UFOなどが 超次元的にスクランブルする未来スパイラルダンスビート村。ネクスト世紀原人の人間エネルギーをループさせる森の奥の根っこと魂の実験鍾乳洞からぐるぐる 繋がる銀河パラダイスへの贈りもの。一億光年先から背骨に響くドラムと歌とダンスの入学式。


センカヲス

2005年、中学校の同級生である大島・平山・吉田で結成。ギター+アナログシンセ+ボーカル/カリンバの不可解な編成で、青山蜂・渋谷Module・下北沢Basement Barなどでずぶずぶと未確認サウンドをまき散らし、喝采と罵声を7対3の割合で浴びる。同時に即興演奏の音源をアーカイヴ化しWEB上でひたすら公開し続けるという怨念にも似た呪術的な活動をぬるぬると進める。 
2010年。同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井・和田と遭遇。拉致・キャトルミューティレーシ ョンに成功し、現在のバンドスタイルとなる。以降、池袋鈴ん小屋、渋谷Module、渋谷 Ruby Room、渋谷Plug、渋谷asia、下北沢Three、三軒茶屋Heaven's Door、三軒茶屋Orbit、吉祥寺Star Pine's Cafe、所沢Mojoなど、ライブハウスから若者が集うクラブシーン、はたまた老人・子供が集う近所のお祭りまで、 ハードプログレからの公園アコースティック、縦横無尽に場を揺るがす問題的サウンドで人気を博し驀進。2011年8月24日mudiscの看板を背負いヘヴィーウェイトアルバム「On The Ground」をひっさげ堂々全国デビュー!!


STONE63

ラップとアートという二足の草鞋を履き、ポジティブとネガティブの間の「O」の領域に身を伏せる。自然の造形美や先祖による造形物、世界に散らばる謎等に 心を奪われた結果ともいえる極彩色なアイデアは、"幼い頃の不可能とは程遠い発想"に回帰する為の旅のお供となっている。
様々なアーティストのアルバムやコンピレーションに参加。Senkawosのニューアルバム「On The Ground」にも1曲参加し、同レーベルからのリリースが待たれている。
国内外問わず様々なアーティストとの共演、さらには自身のパーティー[MAGNET]を主催し色濃く活動範囲を広げている。 アート活動の方では、時に音楽とアートを融合させるというスタイルで様々な賞や入選等を果たしている。形にとらわれる事のないアートワークスやライブペイ ンティング、各地での個展等で独特な感覚を発揮。2010年春からの渚音楽祭出演やカウントダウンジャパンフェスティバル2010-2011にもアートを 提供。
ウイルスは目に見えぬ速さで序々に浸透、記憶の片隅へと入り込み、観る者を魅了する。 
 
 
紙田 聡
 
 
mudiscのコンピューターミュージック部門担当。
現代エレクトロニクスを駆使した繊細で華麗なプロダクションから想像を絶する変則ビートメイク、自由なマインドから生まれる妖艶で優美なサウンドスケープ。
紙田聡の世界は思考にも勝る本能の感覚が剥き出しになっている。ラップトップでの楽曲制作が当たり前のようになったこのご時世に、何の色にも染まらず、自分を表現する事にのみ徹する、その在りかたこそ、忘れ去られたアブストラクトな感覚を唯一目覚めさせてくれる。レーベルメイト"STONE63"の楽曲群のトラックワークの大半を担い、間違いなく紙田聡の世界に染め上げられた音に絶大な信頼を得ている。
暴力的なカラフルさと有機的な温度をもって空気に染み入る 音と 、時に壊れ、時に精緻な質感は、気付かない程溶け込んだ変拍子を呼び込みながら、時間を包容する。
 
 
DUBINCH
 
"mudisc"統括及びDJ。2011年、時代の流れに一連発起し、独立するアーティストの団結と援護を計り、アーティスト支援団体"mudisc"を 設立。
およそ10年間のDJキャリアを持ち、某クラブスタッフとしての過去の実体験をもとにこの国のエンターテイメントの真実に触れ、流れを変えてゆく決意を固める。東京は郊外より徐々に侵攻、完全現場主義を掲げて現在は都内はもとより地方遠征、野外フェスなど多くの現場で躍動する。
自主制作ながらも2008年に自身初となるmix-CD "DUBINCH CORD NO.1"をリリース、ニーズなど完全に度外視した平均BPM60~70の黒いDUB集の内容にもかかわらず、わずか3ヶ月で手売り100枚完売!! 翌年2009年には"NO.2"をリリース。2010年には"CHANNEL MOOD" "AFTERNOON" "BOHMIAN DREAM"を販促。ファンクやソウル、アフロ、70s Rootsなどダンスではなくラウンジに焦点をむけた3作品。いずれも個性際立つmix-CD群で各シーンより注目をうける。
2011年自身のレーベルmudiscよりmix-CD"welcome"をリリース。

RUSOW

PSYの國、彩の國、祭の國…ダイオキシンやら国家斉唱問題やら、何かと話題の獅子の里。生き着く者は皆何処か…ズレ、歪み、屈折した不毛地帯。 そんな住み良い環境で、黙々…いや悶々とひたすらに、文学や化学や哲学のように「学び」に属さず、音楽のように「楽しみ」に属す絵を、絵学ではなく…絵楽として描く。 『視覚の旅』を根底に、あらゆる場面、状況、空気にも浸透し流れを創る。 故に、流創=ルソウ…自然と溶け込み、根付き、育ち、乱れ、朽ち果て、再び芽を出す…それだけの絵。 従って、絵は繰り返す…淀みなく、ただひたすら流れを創り続ける。 絵のテーマ「視覚の旅」=Sight(視覚)+Trip(旅)の造語。 視覚から受ける印象による妄想や創造(想像)の旅を提供し続ける。 時に錯覚を利用し、実像に潜む虚像をも描き表す。